いざという時の小額訴訟について

出会い系サイトでトラブルがあった時には少額訴訟が便利です。簡単にできるという点がおすすめの一番です。しかし、それだけに注意して行わなければならないので、出会い系サイトのトラブルで少額訴訟するならば、一度考えてみてください。
小額訴訟制度には回数制限があります。1年に10回までとなっているのですが、どれだけハードに出会い系サイトで使っている人でも、年に10回も訴訟沙汰になるとは考えにくいですね。まあ、だからこの回数制限はよしとしましょう。毎月のようにトラブルがあって、少額訴訟をするような人ならば、チュイしてください。
そして判決は当日に出るのですが、その間に怪しくなってきて自分が不利になってしまっても、それを立て直す時間はありませんから、ひょっとしたら負けるかもというケースでは使わない方がいいかもしれません。通常ならば、裁判の次の日までにこちらの容共を立て直すということができますが、少額訴訟ではそれはできないので注意してください。
即日で判決が出る少額訴訟は一発勝負ですので、その点抜かりないようにしてください。自分に有利な証拠はかき集めてください。
そして控訴はありませんから、一度出た判決というのはくるがえら内ということも知っておいてください。少額訴訟は一発勝負ですから、確実にこちらが有利であるということを確認してから、行ってください。
また少額訴訟とはいえ、やはり気分が良いものではないですからできるかぎりは控えるようにしてください。なるべくこういった裁判沙汰にならないように、日頃から防衛策をとって行くことが大切です。しかし、どうしてもというときには、泣き寝入りをしないためにも、知ってはおいてください。

Filed under: メル友との話題 — admin 7:50 PM

個人のメールアドレスを聞くタイミング

メール友達サイトでメールのやりとりをするのが最初誰もが通る道ですが、いずれは個人のアドレスでメールのやり取りをしたいと思うでしょう。個人アドレスでのやりとりでないと、本物のメル友といえない、と思っている人も多いと思います。
相手から個人アドレスを聞くときに大切なのはタイミングなのです。いつでもアドレスを聞けばいいというわけではありません。
サイト上でいくら楽しくメールをしていても、相手は少なからず警戒心を持っているものです。上手なタイミングで聞かないと、サイト上のやりとりさえ止まってしまう恐れがあります。
仲良くなってから聞いてしまえと思って、タイミング悪いときに聞いてしまって、それっきり連絡がこなくなったということは、よくある話なのです。
そうなってしまえば、今までのやり取りもすべて水の泡になってしまいますよね。少しくらい時間がかかっても、ちゃんと個人アドレスを聞いてメル友になれることが大切でしょう。
まず重要なことは、サイト上でのメールのやり取りを続けることです。個人アドレスを聞き出そうとしていて焦っているのが読み取れると、相手は警戒してしまうので注意が必要です。
相手と自分のメールのやり取りがとても楽しい事を伝えて、メル友になったらもっと楽しく相手にとって自分がメル友にぴったりの相手だということをわかってもらうことが重要です。
返信もこまめにして、遅くならないこともポイントですね。
相手もあなたと同じようにメル友を探しているわけですから、タイミングよく個人アドレスを聞けば必ず教えてくれるはずです。
メールでのやりとりが楽しく続いて、相手が自分に対して好印象を持っているという自信が持てたときがベストタイミングです。
まずは自分の個人アドレスを教えて、無理強いせず、控えめに聞いてみましょう。
重要なことは自分から先にアドレスを教える事です。
相手に先に教えて、というのは避けましょう。相手が不安感を抱いてしまいます。
相手もあなたとメル友になりたいと思っているならば、必ずあなたの個人アドレスにメールをくれることでしょう。焦らずじっくり構えて頑張ってくださいね。

Filed under: メル友との話題 — admin 2:29 PM

どのようなメールを送ればいい?

メアド交換出会い系サイトに登録して、条件に会った人が見つかった時、相手の方にまずどのようなメールを送ろうと思いますか?
とにかく、相手の方に興味を持ってもらえるようにと、一生懸命に自分のことをアピールしようと思われるでしょうけど、自分のことばかりを書くようでは、貴方に興味を持つどころか、メールの返事も出そうとは思ってもらえないでしょう。
つまりはこういうことです。
「初めまして。私は東京の○○区に住んでいます。年は○才で趣味は・・・です。
貴方のプロフィール写真を見て、話をしてみたいと思ったので、メールのお返事をぜひください!」
相手の人は思うでしょう。「この人は、プロフィール写真だけで相手を選ぶんだな」と。
考えてみてください。何のために、プロフィール欄があるのかと言うことを。
そこには、その人の情報がたくさん書かれているはずです。
特に趣味の欄は、相手に求める条件としても、絶対に目を通して欲しいと思い書かれているものなのです。
相手の方との共通点が多いほど、親しみがわいてくるものです。
ですから、プロフィール写真を見ただけで相手を選ぶようなことのないようにしましょう。

相手の人と共通点があった場合、それを織り交ぜたメールを送ってみてください。
先に書きました例文に、それを入れてみましょう。
「初めまして。私は東京の○○区に住んでいて年は○才です。趣味は映画鑑賞と書かれていましたけど、私も映画をよく観に行きます。どんな映画がお好きですか?映画の話をできる人がいいなと思ってたので、良かったらお話しませんか?お返事をいただけると嬉しいです」
こんな感じになります。
プロフィールをきちんと読んでくれていて、それでメールをくれたんだな、という印象を持ってもらえると思いますよ。

Filed under: メル友との話題 — admin 11:37 AM

メールで人間の本質を見抜こう!

メールというのは意外と嘘がつけないもので、どんなに飾った言葉を使っても見る人が見ればわかるものです。

飾りすぎた言葉は嘘の上塗りでゴテゴテしています。

素直な人は、自分の気持ちに正直で直球を投げてきます。質問した事への答えが曖昧だったり、スルーされている場合は何か聞いてほしくない理由があるのかも知れません。

このように、相手からのメールである程度本質を見抜くことができます。いろいろと質問をしてみるといいかも知れません。もし相手がサクラだった場合、話がちぐはぐになって会話が成り立たないのですぐにわかるでしょう。

もしサクラでなくてもあまり秘密主義な人すぎるとなかなか仲良くなれません。相手も仲良くなろうという気持ちがあるなら、ある程度話してくれるはずです。
リア友に言えなくてメル友に言えることも意外とあるものです。

この微妙な距離感がいいのかも知れません。近くのリア友より、遠くのメル友です。近くの人に言えないことでも、まだ会ったことのないメル友のほうが打ち明けやすいこともあるものです。

以前からずっとメールをしていれば、「この人なら親身になってくれるかも」というのもわかるでしょう。まずは相手のメールを良く読んでみてください

Filed under: メル友との話題 — admin 11:12 PM
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